*Kokoro の 琴線

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先日、Pの書いた詩を読んで、涙してくれた方がいらっしゃった。
人の詩を読んで初めて、涙が出たと仰って頂き、とても嬉しく
ありがたく思いました。

Pが書く詩は、Pのココロの中に湧き出てくる物で、深く考えて
書いているワケではありません。それだけに、決して上手くは
ないと思っています。そんなPのココロの言葉を感じて頂ける
と、照れくさいのと同時に、とても嬉しく感じます。理解してくれ
る方がいるのは、とても励みになりますし・・・。

Pの詩は、現実と空想のハザマに位置しています。決して真
実ではないとは言い切れないし、これが全てだとも言い切れ
なく、「現実?それとも空想?」みたいな感じが面白いんじゃ
ないかと思って見たりね。でも、これだけはハッキリ言える事
があります。どれもこれもPが発した言葉だってこと。現実で
あろうと、空想であろうと、全てはPのココロの街?で起こった
出来事であると言う事は確かです。

たとえば、一つ<単語>を与えられると、そこから色々な人物
風景、物語を発展させてしまう癖があり、いつもその主人公が
自分であって、その物語の中で、悩んだり、苦しんだり、喜ん
だり、本気でしてしまうので、家人には「夢の中まで責任は
持てない!!」と、叱られてしまいます。(笑)

ある種、無責任さもあるのですが、それでも、そんな言葉を
気に入って下さる方がいらっしゃると、すごく嬉しかったりす
るんですよね。書いて良かったな~って思える一瞬です。

だから今夜もきっと、枕元には、親友から頂いたノートと鉛筆を
置いて、静かに夜を迎えると思います。一つのヒントを見つけて。

☆今日の画像は・・・弟が撮影したトンボです♪(笑)
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by fu-souka | 2005-07-02 21:28 | *風想花(日記)  

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