* ~ ドクダミ ~

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先日、風菫の里に戻った折、早朝暇だった?ので、草ヌキをしてきました。
沢山の草の中に<ドクダミ>が混ざっていました。

葉っぱの様子から<ドクダミ>だろうと思っていたのですが、大阪のそれとは
色が違っていて、香りの全く判らないPは、香りで判断出来ませんでした。
ドクダミって、特有の香りがあるんです。だから、香りが判れば一発なのに・・。

そんなところに<山ばあちゃん>登場~~♪
「あらあら、ええドクダミがいっぱいでけて・・・根っこから綺麗に洗って
 紐でくくって陰干ししときや、そしたらお茶になる
でな」

おおーー!!やはりドクダミであったか~(^0^)v
と、早速綺麗に根っこから洗って、ビニール紐でくくって干しました。
壁の色と、みょ~に似合ってるドクダミの色。(爆)
<山ばあちゃん>は、このドクダミのお茶が嫌いだそうな・・・。
あの独特の匂いが駄目だって。ほかのお茶とブレンドすると匂いが
気にならないのだけど、まだ試してないから言えませんでした。(^^;

「ドクダミが欲しいって、み~んな山に採りに行くのに、ここはもっとええ
 ドクダミがいっぱい生えてるからええねぇ~」

そう言ってもらえると、なんか嬉しいPなのでありましたvv




<どくだみ茶>
 毒素排出(デトックス)・便秘解消など多くの美容・健康に役立ちます。

<どくだみ化粧水>
 どくだみの化粧水にはシミを取る、ソバカスを取る、色が白くなる
 などの効果があるとか・・・。

1.採取してきたどくだみの葉をよく水洗いする。
2.水洗いしたら、丁寧に水気をふき取る。
3.ガラス製の広口ビンに、ドクダミの葉をギュウギュウ詰めに入れる。
4.ドクダミの量の3倍のホワイトリカーを加える。
 (葉が瓶の3分の1入った時は瓶の口までリカーを入れる)
5.蓋をして、きっちりと密閉する。
6.作成年月日などを記入し、冷暗所に保存する。

 これで3ヶ月置いておけば出来上がりです。

 35度以上のホワイトリカーを使えば2年間は腐食する心配はない。
 ドクダミの採取は5~9月までの花の咲くころが、最も薬効成分の
 含有量が多いとされているそうです。
小ビンに取り植物油等を加える。(植物油の目安は200ccに小匙半杯弱

Pは、グリセリンで良いと思うんですけど・・・>植物油
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by fu-souka | 2007-05-16 09:01 | *ハーブ小話vv  

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