*カヴァレリア・ルスティカーナ!!

今日は某さんのコンサートがあり、たけさんと一緒に行って来ました。

今回は、ほとんど知らない曲ばかり。演奏する某さんも初めてと言う
難曲。どんな曲だろうとワクワク♪

バルトークの管弦楽のための協奏曲は、不思議なメロディーで、聞い
ていると、「次はどんな音が出るんだろう?」って結構楽しかったです。
良い曲かどうかは、何度も聞かないとちょーーっと判り難いかも。。。

グリーグのピアノ協奏曲イ短調Op.16は、これはとても馴染みがある
出だし(出だしだけ?)独奏の宮本聖子さんは、無難に弾きこなしてお
られました。流石に上手いですね。もう少しパワーがあればな~と思っ
たのはPだけかな~。

いつもハラハラするのは、管楽器。これ、間違えると目立つから大変
だと思うわ。でも、随分上手くなられたと言うのが、正直な感想です。

Pがいつも楽しみにしているのは、パーカッション♪

オーケストラに参加出来るとしたら、パーカッションをしてみたい!!
ドラムやシンバルなど、色々な楽器を使いこなさなければいけない。
しかも!パワフルに動くんですよね。面白そうです。

あ、でも・・・Pは拍子を取るのが下手なので無理ですけどね。(笑)

最後のアンコール曲で、涙が出て来そうになって困りました。
<カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲>これは、某さんが一番好きな
曲で、Pも同じく大好きな曲。昨年大病をされて、やっと復活しての演奏
で、この曲でしょ~。色々な思いがこみ上げてきちゃいました。(^^ゞ

指揮者の方は、この曲をゆったりと厳かに指揮をされました。今まで
聞いた中で、一番素敵なカヴァレリアだと心から思いました。
某さんの復活、本当に嬉しかったです。生きていてくれてありがとう♪
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by fu-souka | 2005-05-21 23:34 | *風想花(日記)  

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