* コンニャク出来ましたvv

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出来ましたよ ~♪

自家製コンニャク芋で手作りコンニャク

あれからすぐにマイミクのくみさんから作り方のFAXを頂戴しました。
くみさん、ありがとう~

くみさんのお姑さんが作っておられる方法だそうです。

それを見せて頂いて・・・先日の私の方法と分量などはほぼ
同じだった事が判明しました。

じゃぁ、何が違うのか・・・。

それは<炭酸ナトリウム>と<炭酸水素ナトリウム>の違い。

昨日、大阪の薬局でこんなやりとりがありました。

P:  「炭酸ナトリウムを下さい」
薬剤師:「炭酸水素ナトリウムでしょ?」
P:  「いえ、炭酸ナトリウムです。コンニャクを作りたいので」
薬剤師:「炭酸ナトリウムは売ってません。たぶん、大阪の薬局には置いてませんよ」
P:  「え?大阪には売ってないんですか」
薬剤師:「コー○ンのような、HCなら置いてるかも」
P:  「コー○ンで売ってなかったので薬局に来たのですが」
薬剤師:「・・・・・・」
P:  「炭酸水素ナトリウムなら、熱処理すれば炭酸ナトリウムになりますよね」
薬剤師:「なりませんよ~。酢じゃないと無理です」
P:  「え?酢?熱処理じゃないんですか?熱処理のはずですが」
薬剤師:「アハハ、酢と合わせると炭酸ナトリウムになるんです」
P:  「・・・炭酸水素ナトリウムとりあえず1箱下さい」

どうしても腑に落ちないP。
早速ネットで調べまくり。(爆)

やっぱりPが正しかった

「加熱によって炭酸ナトリウム、二酸化炭素、水の3つの物質に分解する。
 粉末は270℃で分解。水溶液は放置しておいても徐々に分解してゆくが
 65℃以上で急速に分解する。 なお常温・常圧であっても空気中には水
 分が含まれるため、放置しておくと少しずつ分解してゆく。」

たとえば、炭酸水素ナトリウム(重曹)に酢を加えると・・・発泡するわけです。
そう言うお掃除方法があるらしいのですが、私がやりたいのはお掃除じゃ~ありませんから

ようするに、私が間違っていた箇所は<炭酸水素ナトリウムをぬるま湯で溶いた>事

ぬるま湯では、炭酸水素ナトリウムが炭酸ナトリウムになりません。
ましてや、すぐに使っては、酸素とも結合出来ませんので・・・(><)

って事で、やっと解ったので、リベンジしてみました

これがねぇ・・・紆余曲折ありありですが、一応食べられるコンニャクが出来ましたのでお知らせ致します♪。
レシピ用に、今せっせとレポを書いていますので、今しばらくお待ちください。m(_ _)m ペコリ

だってぇ~色々わかった事があるんですもの~放置するのは勿体無いし、
また作りたいって人が出た時、私と同じ失敗をしないためにも
ここはレシピを書いておかねば~
(いや、自分の記憶が不確かにならぬまえの杖だわね・・・)

え?お味ですか?
コンニャクは無味です~(笑)
って言うか、エグミはありません。
市販のコンニャクよりも柔らかいような弾力って言うのかしら?
気泡が多いように感じます。
先日「生姜醤油で食べると美味しいです」と、教えて下さった方がいらっしゃって
少しだけ味見をしましたが、これが生姜の爽やかな辛味とマッチして
非常に美味しゅうございましたvv

途中で青海苔を入れても美味しいそうです。
今夜、自家製のコンニャクとジャガイモで肉じゃがを作ります
どんな風になるか楽しみ~(*^^*)ポッ♪
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by fu-souka | 2008-11-24 17:56 | *エコ生活~*  

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